留学時に誰もが経験する?!~カルチャーショック&ホームシックのメカニズムと対処法とは~

皆様こんにちはAllieです🌹 本日は留学経験者なら一度は通るであろうホームシックとカルチャーショックについて現地で学んだ経験を交えてそのメカニズムと対処法をご紹介したいと想います。留学のみならず、ワーホリや長期で海外渡航される方にも役立つ内容だと思うのでぜひ参考にして頂ければと思います。

私はイギリスの大学の授業で”Language, culture and interpersonal relationship”という異文化理解に関する授業を受けました。その中の一部でホームシックやカルチャーショックのメカニズムなどについても学びました。その内容をわかりやすくご紹介していきたいと思います。

ホームシックとは?

ホームシックとは一般的に「故郷を離れて違う風土・習慣になれずに強く憂鬱になること」という意味です。カルチャーショックはホームシックのメカニズムの中で発生する1つのフェーズで、異文化に見たり触れたりした際に習慣・考え方などに関して母国文化の常識と大幅に掛け離れていたりするために心理的なショックや戸惑いが生じることを指します。

ホームシックのメカニズムを説明する理論は主に2つあります。

異文化適用U字曲線

異文化適応U字曲線」とは、留学に来てからと帰国するまでをグラフで表すとU字になっていることから、このように呼ばれています。

「ホームシック U字グラフ」の画像検索結果

縦軸が気分の上がり下がり、横軸が時間の経過を表しています。

このグラフには主に4つの段階があります。左からハネムーン期カルチャーショック回復適応期です。

ハネムーン期とは、留学に来てばかりで周りのすべてが新鮮に見えてワクワクしている状態です。それからしばらくしてなるカルチャーショックとは、しばらくして環境に慣れたころに起こる現象で自国の文化と留学先での文化を比較して留学先での文化の嫌なところに目がつくようになる時期です。その後の回復の段階では、文化の違いを徐々に認めて受け入れるようになる時期です。そして適応期では異文化の中に上手く適応できるようになり、普通に暮らせるようになる段階をさします。

異文化適応W字曲線

上記で説明した古くからある異文化適用U字曲線に加えて、もう一つの説はW字で表されている「異文化適応W字曲線」です。

「homesick w graph」の画像検索結果

W字曲線グラフは、上のU字グラフだけでは不完全であるとして新たに考え出されたグラフです。異国にいる間だけを表しているU字グラフに加えて帰国後の状態も含まれているグラフです。異文化に適応したのちもう一度ハネムーン期になり、その後帰国によって自分が適応してきた異文化と自国の文化との違いに逆カルチャーショックを受ける段階。またそれにもう一度適応していく段階が含まれます。

ホームシック&カルチャーショックに対する対処法とは?

ホームシックやカルチャーショックの発生を完全に防ぐことは難しいですが、以下の7つの方法から多少は軽減することが可能です。

1.異国文化に過度な期待をしない
 


カルチャーショックは、自分がこれから滞在する国に対して過度な期待をしすぎると現実とのギャップでカルチャーショックがより大きくなってしまうことがあります。そのため、どこの国でもマイナス面はあるし自国とは違うのだということを最初から頭に入れておくことがカルチャーショックの度合いを軽減する1つの方法です。

2.その国に滞在している同じ境遇の日本人と話す

ホームシックやカルチャーショックはその国に同じように滞在している日本人なら同じように感じている人も多いはずです。さらに、その国の言語があまり話せないなどの場合はより一層孤独を感じてしまうことが多いと思います。そのため同じように現地で生活している日本人の友達をつくり、たまには日本人同士でお互いの感じていることなどを共有し合うことで一人で思い悩む時間を減らすことにつながるはずです。

3.SNSを活用する
 


ホームシックは特に、急に家族を離れて初めて一人暮らしを異国でする方がなることが多いと思います。時差の関係で常に連絡することは難しいかもしれませんが、SkypeやLINEなどいつでもコミュニケーション(テレビ電話など)をとることは可能です。SNSを積極的に利用して連絡をとることで寂しさなども少しは軽減されるのではないでしょうか。

4.次の帰国日を決める
 

ホームシックで一番辛いのは次にいつ帰国できるのかわからないときです。長期滞在の予定の場合でも次にいつ一時帰国できるのかを明確にしておくことでそれまでは頑張ろうというモチベーションにもつながると思います。

5.現地の何でも話せる友人をつくる

こちらは2の同じ境遇の日本人と話すというのと少し似ていますが、異なるのは現地に住んでいる現地出身の友人をつくるという点です。現地に詳しい分、困ったときに助けてもらえることもあります。異国の地で不安な中、誰か頼れる人がいると思うだけで少し気持ちが軽くなると思うのでメンタル面もセーフガード的な役割にもなってくれます。

6.カウンセラーなどに相談する
 

もし留学先の学校などでカジュアルに相談できるカウンセラーなどがいるのであれば活用してみるのも一つの方法だと思います。ちなみに私が留学していた大学にはnight lineといって夜、誰かに話したいときに無料で話を聞いてもらえるという生徒によって運営されているカウンセリングサポートがありました。もし身近に相談出来るような場所があるのであれば、カウンセリングサービスを活用して自分の気持ちを聞いてもらうことで気分がすっきりすることも多いのでオススメです。

7. 日記に思いを打ち明ける
 

身近に相談できる人がいない!という時は、自分の思いを日記などで言語化してみるのも1つの手段です。日記を書くことで自分の頭の中が整理できて、悩んでいることが『そこまでたいしたことではないかも!』と思えることもありますし、自分の思いを可視化することで解決策がみつかることもあります。そのため、『人に打ち明けるほどではないけど、モヤモヤしている』などの場合は日記などに思いを打ち明けてみるのもオススメです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?ホームシックやカルチャーショックは異国に滞在する人なら誰もが経験することだと思います。上記でご紹介したメカニズムを理解し、対処法をうまく活用して頂くことで皆様が充実した日々を送れることを願っています。それではまた~

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本気で英語が聞こえる耳が欲しいという人のための「英語リスニング法」

皆様こんにちはAllieです🌹本日は本気で英語が聞こえる耳が欲しいという人のための「英語リスニング法」を純ジャパである自身の経験も踏まえてご紹介します!

突然ですが、皆様はリスニング中に以下のような経験をされたことがありますか?

  • いくら英語を話す練習をしても、相手が何を言っているのか聞き取れないため会話ができない💦
  • 試験で全然何を言っているのかがわからないまま、右から左に英語が流れてリスニングが終わってしまいパニック状態になる
  • 知らない単語があるとそこが気になってしまい他が聞こえなくなってしまう。
  • 単語と単語がつながって聞こえてしまうため区切りがわからない

筆者もリスニングができるようになるまでは同じような経験を繰り返してきました。なんで英語頑張っているのに聞こえないんだろうと悔しくて悲しくて落ち込むことも多々ありました。でも諦めずに効果的な方法でリスニングと向き合い続ければ必ず英語が耳に入ってくる日が訪れます!なので諦めずに頑張りましょう✨

リスニングができるとどんな良いことがあるの?

リスニングへのモチベーションは人それぞれだと思いますが、私がパッと思いついたものをココには挙げておきますね↓↓

外国人の友達とのコミュニケーションがスムーズにできるようになる
今までは何言っているかわからないから避けてきたり、関われなかった海外の友達とのコミュニケーションが円滑になります。たとえ話すのが苦手であったとしても、やっぱりリスニングができれば相手が必要としていることや言いたいことが理解できるので何かしらのアクションを起こすことが可能になりますよね😉
洋画を字幕無しでも理解できるようになる!
 
洋画をオリジナルのまま楽しみたい!という方はリスニングができるとより映画を楽しめると思います😊字幕付きで観ていても、やっぱり日本語の解釈と英語でそのまま言っている言い回しとでは若干異なってくることがあります。なのでそのままの映画がリアルにわかると、より細かいニュアンスなども理解できちゃいます✨

日本語だけではなく世界のニュースや情報を入手しやすくなる

SNSなどでシェアされている動画なども日本語字幕がなくて何言っているかわからないってことありますよね!リスニングができるようになるとそんな動画の情報もゲットできるようになります!

海外旅行を個人で行くのに不安が少なくなる
何かあったときに英語が聞こえないと不安という人は多いのではないでしょうか?でもリスニングがある程度できればそんな不安が少なくなるため、今まではツアー旅行しか参加したことがないという方でも個人旅行に挑戦してみることが可能になるかもしれませんね✨

リスニングで英語が耳に入ってこない原因は?

次にリスニングが難しいと思っている人が思い込みがちなポイントを挙げていきます。
 
英語の発音は全て同じだと思い込んでいる
 
単に英語と言ってもアメリカ英語とイギリス英語では発音や使う単語がかなり異なります。さらにカナダ英語やオーストラリア英語など、英語の種類によってアクセントや発音は違うんです。
 
例えば、アメリカ英語なら “t” の発音を読まないことが多かったりします。そのため、waterの発音は極端に言うと「ウォーラー」みたいに聞こえます。しかし、反対にイギリス英語は日本のカタカナ英語に近いため「ウォーター」に近い発音になります。またオーストラリアの英語はeの発音をaとして発音するクセがあるので “rain”を極端に言うと「ライン」と聞こえたりします。
 
このように英語の違いを知っておくことはリスニングにおいて重要なポイントだと思います💡
 
全ての音が聞こえるはずだと思い込んでいる
 
全ての音をほぼ均一に発音する日本語と違って英語は強弱をつけて発音することが多い言語です。しかし、日本人は全ての音が聞こえる物だと仮定して英文を聞いてしまいがちです。その結果、強弱によって全ての音が聞こえないため何を言ってるのかわからないというパニックになってしまうパターンが多いです。
 
それぞれの英語によって様々な発音の特徴があるため、リスニングで全ての音が聞こえないと焦るのではなく最初から聞こえない音があるということも心に留めてリスニングすることが重要です。
 
全ての単語が聞き取れないと理解できないと思い込んでいる
 
例えばリスニング試験の最中は不安もあるため、全ての単語が聞き取れてその意味がわからないと英文の理解できないと焦るかもしれません。でも、逆に一つの単語にこだわって他の部分を聞き損ねてしまう方がもったいないと思います。たとえその単語がわからなくても他の部分がわかればなんとなく推測することは可能です。しかし、一つの単語が後をひきずってしまうとリスニング全体に影響を及ぼしかねません。

効果的なリスニング方法とは?

こからは上記で述べてきた点を踏まえて具体的なリスニング方法を説明していきます。

◆基本的な英語の聞き方◆

ず英語の聞き方として耳で聞こえてきた英文を頭の中で記憶して反復しながら聞くようにするという方法が効果的です。また知らない単語があってもそこで意味を考えて止まってしまわずにその単語以外の意味を把握するようにします。最初は難しいように思えるかもしれませんが、このような聞き方ができるようになるとどんなに速い英文も余裕をもって聞こえるようになります。

最初は何言っているのかわからない💦という感じでも大丈夫なのでとりあえず頭の片隅に入れておいてください笑!そして少しずつリスニングができるようになってきたときにもう一度このポイントを意識してもらえればと思います😉

基本的な聞き方を踏まえた上で、以下の方法で毎日取り組むことがリスニング力アップの鍵となります✨

①英文を用意

ニュースなど難しい単語などの混じった30秒程度の音源とスクリプトがある英文を用意。基本的に簡単すぎない英文であれば何でも大丈夫です。私の場合はTOEFLの教材を使用していました⇒The Official Guide to the Toefl Test 

理由としては、TOEFLの試験は幅広い分野のトピックが出題されるため様々な分野の単語が学べると思ったからです。またアメリカ英語のみならず、イギリス英語、オーストラリア英語、ニュージーランド英語など様々なアクセントがリスニングに取り入れられていたからです。

②英文を分析

その文章を分析する。分を分解して、文法的なつながりを把握する。リスニングで区切られている箇所にも印をつける。文章の意味を確認。知らない単語を調べる。

③同じ英文を繰り返し聞いてシャドーウィング

1日60回を10回×6に分けて、同じ英文をシャドーウィング(聴きながら同時に同じ英文を話す)しながら聞く。同じ英文に何度も触れることが重要。慣れてきたらリスニングのスピードを1.5倍、2倍、最終的に2.5倍くらいにアップして聞くようにする。これを1週間くらい毎日同じもので繰り返す。(飽きてくるとは思いますが、根気勝負です笑)速いスピードのものを聞くことで、通常のスピードの英文を聞いたときにかなりゆっくりに聞こえるため聞きやすくなります。

④1週間同じ英文を繰り返したら次のステップへ♪

一週間終わったら次の文章を同じ形式で取り組みますが、一週間に1回は前の文章を覚えているかどうか暗唱して確認してください。

さいごに

いかがでしたでしょうか?継続してこの方法を毎日根気よく取り組むことが、リスニング力アップへの第一歩です!私自身もこれらの方法でイギリス留学で現地の大学生と同じように授業を受講したり、映画やニュースなどを字幕無しで観るなど日常的、ビジネスレベルのリスニングはほぼ問題なくこなすことができるところまで成長しました。もちろん、この方法に加えて日々の授業や日常的に英語を使う環境に身を置くこともリスニング力の向上に影響していますが、ベースのリスニング力は上記の方法で自力で獲得しました。そのため、リスニングで悩んでいる皆様の参考に少しでもなれば幸いです。リスニング力を高めてより幅広い価値観を吸収していければ素敵ですね✨

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イギリス英語~チャットなどでよく使われるスラング特集~

スラングって日本語でも意味を知っていないと文脈からは想像がつかない言葉とかたまにありますよね💦 ngl, sesh, tbh, looなど私も留学先のフラットメイト(同じ寮の仲間)とチャットで会話する際に彼らの言っている意味がわからずに少し困っていた経験があります笑 なので今回はチャットなどで使われるスラングについてその意味や使われ方をみていきたいと思います😉

イギリスのSNS事情は?

日本ではチャット用のSNSとしてLINEが主流ですよね!でもLINEってアジア圏ではよく使われているものの、ヨーロッパではほとんど使われていないんです。イギリスで主に使われているのはWhat’s upというチャットアプリ。ちなみに日本ではあまり馴染みがありませんがwhat’s upは世界のシェア率第一位らしいです!第二位はFacebookとも連携のあるmessengerみたいです。気になるLINEは?というと世界では第7~8位くらいでした。世界的にはあまり普及していないようですね💦

そのため、私は留学先の友達との連絡はほとんどwhat’s upかmessengerでした。次にそんな私がチャットを通じて最初意味が理解できなかったスラングについて解説していきたいと思います✨

スラングの意味がわかれば会話がチャットがもっと充実♪

こちらには私が実際のチャットで遭遇したスラング30選を載せてみました↓↓

1. ngl = not gonna lie →『まじで、ぶっちゃけ』という意味。

2. sesh = session →『飲み会、集まり』

3. tbh = to be honest→『正直に言って。本音を言うと。』(結構頻繁に使われている印象です)

4. asap=as soon as possible→『できるだけ早く』という意味!そのままですね笑(これもよく使われるスラングの一つです!)

5. idk=i don’t know『わからない』→よく使われます!

6. pls=please『お願いします』

7. Dammit it→『ちくしょう、くそ、ちぇっ!』(これは口語でも使いますね)

8. atm=at the moment 『現時点では、今のところ』

9. LMAO (Laughing My Ass Off)=LOLには及ばないが、『(笑)』の意味で良く使われるスラング。ここでの ass off は laughing を強調する役割を果たしていて、あんまり綺麗な言葉ではないけど、日本語でいう『糞ワロタ』みたいな感じかも(笑)

10. brooze『もろい、大酒のみ』

11. gagh→『~ではありません』 thoughのように文頭において使っていました!

12. ot=off-topic を省略した略語。『話題からずれた、話題から外れた』などの意味であり、対義語は on-topic(オン・トピック)。

13. em→themの略称

14. Knackered →tired『疲れた』という意味

15. pres=presentの略称。

16. welp=wellのスラング。

17. rn=right nowの略称『今すぐ』

18. Okey-dokey→意味はOKと一緒です!

19. cheekey→ 面白かったりかわいがったりしているニュアンスで『生意気な』といった意味です。

20. bloody→重に『ひどい、すごく』などの意味があります。皆さんがよく耳にするのは bloddy hell『なんてこった』(イギリスの典型的な罵り言葉)だと思います。

21. ur = your→yourを音をベースに省略しているだけです。ちなみに、are you= u rと書くこともあります。

22. tmr = tomorrow→『明日』

23. Gna =Gonna →I’m going to を省略した形です。

24. defo = definitely→『明確に、はっきりと、もちろん』

25. btw = by the way→『ところで』

26. cos = because→『なぜなら』

27. hrs = hours→『~時間』e.g. 2hrs→『2時間』

28. cba = can’t be arsed.『~する気がしない』

29. fab = fabulous 『すばらしい』

30. loo →『トイレ』パブなどでtoiletを見つけようと思っても見つからないことがあります。それはtoiletではなく”loo”という表現をすることがあるからです笑!発音の仕方はそのまま「ルー」って言います。

もっとスラングについて学ぶ方法って?

スラングってネイティブの相手からスラングが送られてくるまではなかなか自分で学ぶことって難しいですよね💦 そんな時に便利なのがこちらの本→イギリスのスラング、アメリカのスラング ——英語 with Luke

アメリカ人とイギリス人両方を両親にもつ筆者の経験を基にアメリカとイギリス両方のスラングを紹介してくれています。よく小説や映画、ドラマなどでも目や耳にするスラングも多くてとても有能な本だと思います!またその言葉の起源などもわかるので豆知識もたくさん身につきます♪

スラングの前にSNSやメールで使う英語がわからないという方に!

スラングを理解する前にそもそもSNSやメールでやりとりする英語が不安という方にはこちらの本がオススメです→3フレーズでOK! メール・SNSの英会話

実際の場面を想定して書かれているので、すぐに使えそうな表現がたくさん身につきます♪ 実用的と評判のこちらの本は、SNSやメールだけでなく覚えておけば会話でも使えるものもたくさんある点も嬉しいですね😊

さいごに

スラングは意味を知っていればチャットが早く進められるため便利ですが、知らないとただの呪文のように見えます笑!少しでも表現を覚えて実際のチャットにいかしてもらえればと思います。またスラングの成り立ちなどを知ることで豆知識なども増えてイギリス文化の理解も深まるかもしれませんね✨何か少しでも役立つ情報があれば嬉しいです!逆にもっとこういうの知りたいということがあればコメントお待ちしております🙋

純ジャパの私がどのようにして英語を話せるようになったのか?

私がイギリス留学をしようと思ったきっかけや理由

本気で英語が聞こえる耳が欲しいという人のための「英語リスニング法」

イギリス留学~持っていると便利でお得なカード3選~

忙しい人でも時間をかけずにできる留学準備!イギリス留学前に学んでおくべきこととは?

日本とイギリスにいるときに感じる周りから見られているという意識の差

なぜ私が洋画にハマっているのか?~洋画の魅力について語ります~

忙しい人でも時間をかけずにできる留学準備!イギリス留学前に学んでおくべきこととは?

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皆様こんにちはAllieです🌹せっかく留学するのであればより充実したものにしたいですよね💡そこで、本日は実際にイギリス留学を経験した筆者が留学前に学んでおいて良かったこと、学んでおけば良かったと後悔していることなどを含めてお話したいと思います!

私が留学前に学んでおけば良かったと思ったこと

日本の文化や歴史:今まで日本で生まれ育って来た人であっても以外と日本のことをちゃんと知っている人って少ないんです💦

私も現地で日本のことをいろいろ質問されたときにとっさに答えられないことも多々あり日本人として恥ずかしいなぁと自分でがっかりしてしまいました。

例えば、『日本人って無宗教って聞くけれどなんでなの?神道って日本の宗教ではないの?日本人の道徳観はどこからくるの?』など宗教に関する質問。『日本の政治の仕組みってイギリスとどう違うの?』など政治に関する質問。このような質問にちゃんと答えられれば良かったなぁ。ちょっと悔しいです笑

イギリスの文化や歴史:留学する国に対する憧れや期待値が高すぎて現実とのギャップにショックを受けたりすることカルチャーショックにもなりやすいみたいです。なのでしっかりと留学先の文化や歴史的背景を理解しておくとカルチャーショックを最小限に抑えれるのではないかと思います。個人的には教会巡りが好きだったのでもう少しイギリスの歴史を知っていれば理解も深まって楽しかっただろうなぁと今更ですが思います。

世界史や国際関係:私が受講していた授業でも割と歴史的思想と関連している内容を学ぶことが多かったです。その際にもっと世界の流れをきちんと頭にいれておけばスムーズに内容が入ってきたんだろうなぁと思うことがしばしばありました。学ぶ学部にもよるのかもしれませんが、文系科目でしたら世界史は授業を理解する上で重要な役割を果たすのではないかと思います!

また、イギリス人の日常会話でも人種や世界の話って結構話題になったりします。良く聞かれた質問は『中国や韓国、北朝鮮と日本の関係、日本は隣国に対してどう考えているのか』などです(なんかテストされてるみたい笑)彼らとの会話についていくためにもある程度知識があった方が楽しいと思います😉

言語(特にアクセント):これは当たり前だと思いますが、私がとくに困ったのはアクセントとスラングです。ブリティッシュアクセントは出身地によって結構変わってくるので最初は慣れるのに時間がかかりました。特にスラングと混ざると何が何だかってこともしばしばでした(笑)大事なのは諦めずにコミュニケーションとり続けることだと思います。わからないと思っても部屋に閉じこもってばかりではなく積極的に会話してみたり外に遊びに行ったりしていく中で自然と少しでもわかるようになる時期がくると思います。なので最初は辛いかもしれませんが、自分を信じて頑張ってみてください!!
言語に関しては留学先でも十分伸ばせると思うのでそんなに心配しすぎる必要はないと思います🙋

そこで、これらの知識がすぐに身につけられる方法はないかとネットや本で探していたらとても有能な本のシリーズを発見しました!!筆者はこの本ともっと早く出会えれば良かったと思うほど優秀だったので皆さんにもシェアさせて頂きますね✨

日本の歴史についてすぐにおさらいできる?!

留学先には日本について知らない人がたくさんいます。そんな中に日本人が行けば当然、人々は私たち留学生を日本人代表のような立場になります笑 そのため、日本人として恥ずかしくないように日本の歴史と政治については世界に羽ばたく前にある程度の知識をもっておきたいですよね💡

そうはいっても、日本史なんて今更勉強し直す時間なんてない💦そんな方にピッタリな本がこちら→日本の歴史がたった2時間でわかる本 (KAWADE夢文庫)

このようなコンパクトサイズの日本史通読本は他にもたくさんあると思いますが、他の本をいろいろ読んできた人でも『この本が一番優れている』と言うくらいわかりやすく簡潔に日本の歴史の要点がまとめられているんです!歴史は昔から苦手という方でも普通に本を読む感覚で読めてしまいます♪ ちなみに、文庫本で全222ページという薄さなので持ち運びにも便利です。

日本の宗教についてすぐに知る方法はあるのか?

宗教とかについては確かに日本の宗教に関する歴史って授業とかでもあまり聞いたことないし知らないなぁと思っていろいろ調べていたら→常識として知っておきたい日本の三大宗教―神道・儒教・日本仏教 (KAWADE夢文庫) こちらの文庫本があることを知り思わず購入しました笑

この本、目からウロコの情報や普段私たちが自然に行ってきた習慣や道徳的考え方のルーツなどをとてもわかりやすく教えてくれているんです✨しかも!簡潔に必要な情報だけをわかりやすく載せてくれているため文庫本でページ数220ページ程度と集中すれば2時間くらいで読むことができちゃいます😉

私はこの本を読んで「日本人がなぜ無宗教のように思われているのか」また「クリスマスやお正月など様々な宗教のイベントを自分たちの習慣としてとりいれてこれたのか」そして「日本人の道徳観が宗教とどのように関係しているのか」など今まで疑問に思ってきたことが一気に解決されました!なので日本人としてこの知識は知っておくべきだなぁと思いました。普通に授業とかでも触れて欲しいくらいです笑!

日本の宗教を学んだ後は世界の三大宗教についてもおさらい!

そして、日本の三大宗教について学んだ後は世界の三大宗教についてもある程度知識をつけておくと良いと思います。例えば、留学先で宗教を信仰している人と友達になったときも彼らの考え方を理解しやすくなると思います。さらにロンドンなどでは多文化主義的なカルチャーが強いため、宗教について学んだおくことはイギリスの文化について理解する一歩にもなります✨

そんな世界の三大宗教をすばやく学べる本がこちら→常識として知っておきたい世界の三大宗教──歴史、神、教義……その違いが手にとるようにわかる本 (KAWADE夢文庫)

イギリスの歴史や文化についても?

せっかくイギリスに留学をするのであれば最低限イギリスの歴史や文化について事前に知っておいた方が留学をより充実したものにできますよね!イギリス人特有のユーモアであるブラックジョークにも人種などの話題が多くあがってきます。そんな時、イギリスの歴史を知って入れば彼らがなぜそのようなジョークを言うのかがよく理解できます。イギリスの歴史もこの本を読めば1日もかからずに習得できちゃいます✨→イギリスの歴史が2時間でわかる本 (KAWADE夢文庫)

そして単なる歴史だけでなく、『なぜイギリス人は英国紳士の国になったのか?』や『ユオンジャックの成り立ち』などの豆知識も同時に得ることができるんです。私が留学時に感じた疑問もこの本を読むことで解決したりしました。なので、もっと早くこの本を読んでおけば良かったと今更ですが少し後悔しています。

世界の歴史は?

世界史って頑張って勉強すると膨大な時間を要する科目ですよね💦 そんな世界史もこの本を読めば、だいたいの概要をつかむことが可能です!→世界の歴史がたった2時間でわかる本 (KAWADE夢文庫)

教科書よりもわかりやすく世界史の要点を簡潔にまとめてくれているため、いつも世界史でつまづいてしまうという方でもあまり構えずに読める優れものだと思います✨ 頭にきちんと入れようとして読むと4時間くらいはかかってしまうかもしれませんが、逆に言えば1日あれば余裕で世界史が学べてしまいます!

ブリティッシュアクセントを習得しておきたいなら

イギリス英語に特化した発音を事前に学んでおきたいという方はYoutubeなどで英国人のチャンネルを探して耳から慣れていくという方法が一つあります。私が好きなイギリス人のyoutuberはETJ Englishです。彼は主にイギリス英語RPの発音について細かく教えてくれてイギリス英語のアクセントを身につけたい人にはとても参考になる情報をたくさん提供してくれています!!

他にもライフスタイルやイギリスの街の案内などもしてくれているとてもかわいいイギリス人Niomi Smartという人のチャンネルです。彼女の話し方やテーマが好きでよくみさせてもらっています♪

もし本などで基礎から学びたい場合はこちらの本がオススメです→イギリス英語発音教本

ネット動画などできれいな発音をする方などが多く使っている印象でした。この本は割と分厚いため一瞬で習得などは難しいかもしれませんが、本気で発音をきれいにしたいという方にはおすすめです!

さいごに

いかがでしたでしょうか?留学前に多くの知識を身につけていればより一層価値観も広がってくると思います✨貴重な留学の経験をより良いものにするために時間のある今のうちから自分ができることを進めていきましょう♪

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私がイギリス留学をしようと思ったきっかけや理由

皆様こんにちはAllieです。本日は、私がイギリス留学をしようと思ったきっかけや理由について今留学を検討されている方にお話できればと考えています。

そもそもなぜ留学をしようと思ったのか?

留学の動機は皆様それぞれだと思いますが、私の場合は小さい頃からの憧れが強いです。もともと英語を勉強し始めた頃から現地の子同じように学んでみたいという単純な強い憧れが最初のきっかけです。(詳しくは→純ジャパの私がどのようにして英語を話せるようになったのか?)

高校での留学なども検討はしてみたのですが、大学受験の勉強などに遅れをとることへの懸念と英語力の観点から大学での留学に決めました。また大学に入ってからの英語力の方がより深い内容の授業を学ぶことができるという点も大きかったです。

なぜイギリスを選んだのか?

留学をする国選びって結構皆様悩まれると思います。私が最終的にイギリスを選んだ理由は主につあります。

1. 単純にイギリスという国の文化に興味があったから。

私の場合は、昔両親がイギリスに住んでいたため幼い頃からなんとなくイギリスに親近感がありました。言葉もアメリカンイングリッシュよりはブリティッシュイングリッシュのほうが音が好きでした。あと、歴史的にもイギリスやヨーロッパに興味があったので私にとってはイギリスという選択ししかありませんでした笑

私の周りではアメリカ留学している人の方が多かったです。確かにイギリス留学するためにはTOEFLという英語試験の他にIELTSというイギリス独自の英語試験を受ける必要があったりします。そのため、本当にイギリスに興味がある人以外は選ばない印象を受けました。あと、みんなの懸念点は天候でした笑 

2. 留学中ヨーロッパ各国を簡単に旅行できる

日本からヨーロッパって距離的にも金額的にもそう頻繁に行ける場所ではないですよね💦でも、イギリス留学をすればそんなヨーロッパの国々が近いため週末だけとかでも他の国を旅行することが可能です✨

3.学びたい分野がイギリスにあったから

私が興味のあった分野は開発学と言って、英語でいうと(International Development)と呼ばれています。この分野が有名な大学がイギリスの方に多くあったというのも私がイギリスを選んだ一つの理由です。そのため、最終的に開発学の有名なUniversity of East Anglia(イーストアングリア大学)通称UEAに交換留学をしました。あの、カズオイシグロさんの母校でもあります!

留学をして良かったと思う点

で、結局留学って何が良いの?と思われた方のために私が留学を通して感じた良かった点を挙げていきたいと思います。

視野が広がる:今まで国内で当たり前だと思ってきたことが当たり前ではないと気づかされます。また、知らない間にもっていた自分の中の偏見も発見できたりします。このように自分の価値観に広がりがでます。

日本の見方が変わる:外から日本を見ることで、日本のサービスの素晴らしさやマナーの良さ、日本食のおいしさなどなどたくさんの事を再発見できます。

語学力が上がる:これは、当たり前かもしれませんが積極的に現地の学生と交流したり授業で発言することを心がけることによってより一層語学力アップにつなげられます。

環境適応能力が上がる:新しい地で日本語を話す人がほとんどいないという環境に身をおくことによって最初はつらいかもしれませんが、徐々にその場所に慣れていきます。一度このような経験をしておくと、例えば就職してから転勤などになった場合でも知らない地で一から生活することに少し自信が持てるかもしれません。

世界中に友達ができる:現地の大学には私たちみたいに他の国からきた学生がたくさんいます。同じ境遇だからこそ気持ちを理解し合って助け合えたり仲良くなれる確率が高いです!友達を作るにはもちろん積極的に自分からネットワークを作っていくことが大切です。

留学には様々な種類があります

語学留学:語学を学ぶことが目的で現地の語学学校に通うタイプ。

交換留学:ある程度の語学ができることが前提で日本の大学などと提携している現地の大学で半年から1年間ほど現地の学生と同じように授業を受けるタイプ。この場合現地で受けた授業が日本の大学の単位に交換可能です。

私費留学:日本の大学を休学して私費で自分の希望する大学に個人留学するタイプ。

正規留学:直接現地の大学を受験して正規生として現地の学校に留学するタイプ。

私が交換留学に決めた理由

次に様々な留学のタイプがある中で私が大学で交換留学をすることに決めた理由は主に4点あります。

1.イギリスでしか学べない内容を学びたかったから。

せっかく海外の大学に留学するのであれば、現地でしか学べない内容の授業をとりたいという思いがありました。交換留学であれば、割と自由に現地の授業をとることができるため日本の大学では学べない内容を勉強したいと考えていました。

2.より現地の学生と交流したかったから。

これは留学をする人の一つの醍醐味でもあると思います。しかし、語学留学した場合ホームステイなどをしない限り現地の人との交流が少ないのではという懸念点がありました。そのため、できれば現地の学生と同じ環境で勉強できる交換留学を選択しました。

3.費用的に一番現実的であったから。

ただでさえ、生活費や居住費、交通費など留学するための費用はかかります。そのため、私費留学をするだけの余裕が私にはありませんでした。交換留学であれば、日本の大学に支払っているお金と同じ費用で留学先の大学でも勉強ができるという点は私にとってとてもありがたかったです。

4.大学を4年間で卒業したかったため。

こちらも費用の面と重なってきますが、交換留学であれば現地で取得した単位がそのまま日本の大学の単位として換算可能であったため留年せずに4年で卒業したい私にとっては嬉しいシステムでした。また私は大学2年生の秋から3年生の春に留学に行ったため、帰国してすぐに就活を周りと同じ時期にはじめられるという点も大きかったです。(3年生の秋から1年間行くことも選択肢の一つですが、就活を留学中にしなくてはならないという負担が大きくなってしまうかもしれません。)

以上の点が私が大学で交換留学をしようと思った主な理由です。

さいごに

今、留学を検討されている方はコロナの影響なども相まってとても難しい状況かもしれません。しかし、留学することで得られる経験は留学経験者しか味わえない貴重な財産になるはずです。そのため、現在の事態が収まるのを願いつつ皆様の夢に向かって今できることを少しずつ準備をしていかれてはいかがでしょうか😉✨

何か相談や質問、コメントがあればコメント欄にお願いします♪

また、役に立ったな!共感できたなぁという方は↓↓でシェアしてもらえると嬉しいです😊💕

Allieってどんな人?

プロフィール

【出身】:日本生まれ日本育ちのいわゆる純ジャパ(純日本人)です。

【性格】:穏やかで優しい性格と言われることが多いです。好奇心が旺盛で新しいことを試すのが大好きです。悪く言えば飽き性です笑。

【経歴】:公立の中高一貫校から4年制の大学(外国語学部)へ進学し、大学在学中に1年間英国の大学に交換留学を経験。卒業後は、そのまま就職し会社員として国内の外資系企業で約3年間勤務後、渡英し、現在英国在住。

【趣味】:海外旅行(今まで25カ国以上の国々を旅してきました→イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ギリシャ、スイス、オーストリア、ポーランド、ハンガリー、チェコ、クロアチア、スロヴェニア、ロシア、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、シンガポール、マレーシア、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、メキシコ、中国、タイ)、洋画鑑賞、バレエ、乗馬、フェンシング、ピアノ etc…

【夢や目標】:私の大切な人たちがいつまでも笑っていられるように1日1日を大切に過ごす。そして、少しでも周りの人がハッピーになるような情報や考え方を共有をしていくこと。いつか自分の本を出したいです…!(昔友人に私の旅行本を出して欲しいと言われたことがきっかけです)

なぜブログを書こうと思ったのか?

私は小さい頃から悩んでいるときや自分の頭の中を整理したいときなどに日記に自分の思いを綴ってきました。また英語ディベートの経験から何かを議論したり多方面から考えることが好きなタイプです。しかし、1日に会話ができる人はそんなに多くないし、いろいろな価値観が共有できる場としてもっと多くの方々と思いを共有したいと考え、ブログを開設させて頂くことにしました。また、私の今まで悩んできたことや経験などが人が少しでも他の皆様の役に立てればとも考えています…!

このブログを通して伝えていきたいこと

私がこのブログを通して皆様と共有していきたいことは、自分らしく生きるということの大切さ”です。私は小さい頃から海外を訪れる機会が多く、純ジャパながら異文化に触れながら育ってきました。いろいろな価値観に触れていく中で多様性が認められて自分らしくいられる環境の大切さを身をもって実感しました。そのため、多様性の溢れる世の中を目指して地道ながらマイペースに活動していきたいと思います。よろしくお願いいたします😊💕

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皆様こんにちは。Allieです。本日は、日本で生まれ育った純ジャパの私がどうして英語に興味を持ち、どのように英語を勉強して卒業論文を英語で執筆できるくらいの英語力を身につけたのかについてご紹介したいと思います。

英語が全く分からなかった幼少期

私は両親が昔イギリスに住んでいた影響もあり物心ついた頃から日本に住んでいながらも英語の音楽やビデオなどに触れる機会が多くありました。英語が全く分からないながらに、英語の歌を歌うまねをしてみたりと歌えるようになりたいという一種の憧れのような感情を抱いていました。また、ありがたいことに家族が海外旅行が好きだったので幼い頃から海外に訪れる機会がありました。現地にいると英語で話しかけられる機会もあったのですが、当時は全く英語がわからず何もコミュニケーションをとることができませんでした。言葉が分からないとうだけで友達も作れないし、英語がわからなくて悔しいなぁと子どもながら思っていたのを今でも覚えています。

英語を学びたいという思いが高まるものの…

この英語がわからないという悔しい思いがきっかけで英語を勉強したいという思いが高まりました。しかし、両親的には母語である日本語をちゃんと学ぶ前に英語を学ぶと日本語がおろそかになってしまうのではないかという懸念もあったらしく英会話教室などには通わせてもらえませんでした。その代わり、自分で本を使用してアルファベットを学んだりすることはありましたが小学校の低学年までは周りの子と同じく小学校の授業内で行われる英会話程度しかわかりませんでした。

ビーゴ(BE-GO)との出会い

その後小学校高学年になり、もっと勉強したかった私は当時ビーゴ(BE-GO)というパソコンのソフトを使用した英語教材を見つけ、両親にお願いして受講し始めます。ビーゴというのは、今はもうなくなってしまった進研ゼミによる英語教材です。ヘッドフォンなどを使用して、ストーリーの中で実際に自分が話せる場面がたくさんある内容でした。そのため、ゲームやストーリーを進めながら英語が学べるという優れものでした。わくわくしながら学習をしていたのを今でも覚えています。ただ英語を読んだり聞いたりするだけでなく自分で話すという経験が私の英語好きに拍車をかけていきました。

そして、中学から本格的に英語を勉強していきます!

地元の中高一貫校である中学校に入学し、本格的に英語を勉強し始めます。私の通っていた学校はありがたいことに割と英語に力を入れている学校で、普通の授業に加えて毎朝オンラインで英語、国語、数学を集中して学習時間が設けられていました。確かアルクの英語学習教材を使用して、リスニング、単語、シャドーウィングなどをしていたと思います。それまで文法などが全く分からなかった私は一から習い始めたものの、周りのみんなと同様苦戦していました笑 ただ、ビーゴなどで少しは英語に触れていた分馴染みのフレーズなどもあったので少しは救われていたかなぁ…! 数学はダメダメな私でしたが、英語だけは「好きこそものの上手なれ」ということわざのように頑張っていました。

英語を実践する機会に恵まれる

そして、中学3年生になって中高一貫で高校受験のなかった学校だったためオーストラリアにホームステイする機会に恵まれます。初めてのホームステイで、英語も簡単な英会話程度のレベルだった私は頑張ってコミュニケーションをとろうとしますが、完璧にホストマザーが言っていることを理解するのは大変でした💦 (オーストラリアでの詳しいホームステイの経験は今度ご紹介しようと思います) このホームステイの経験は、まだまだ英語の勉強を頑張らないとなぁと次のモチベーションに繋がりました!

英語のスピーキング力があがったきっかけ

私が本格的に英語を話すことに注力し始めたのは高校に入ってからです。高校からしか入れない英語ディベートの部活があり、ずっと英語を極めたかった私は迷わず入りました笑 この選択が私にとってとても良かったと思います。なぜなら、英語ディベートは英語を聞くことと話すことが両方できないと成り立たない競技だからです。英語ディベートの詳しいことについてはここでは触れませんが、この環境に身を投じたことで私のスピーキング力はかなりあがったと思います。少なくとも自分の主張したいことを時事問題などの深いテーマも含めて話せるようにまで成長しました。そして、自分の主張が英語でできるということは私にとって自身にも繋がりました。

大学でさらに英語漬けを極めていく

そして、大学でも英語学科という基本的に英語で授業を行う環境で学ぶ機会を得ました。さらに交換留学で1年間英国で現地の生徒と同じ授業を受けるという経験もさせて頂きました。その結果、私の英語力は最終的に英語で卒業論文を執筆できる程度にまであがりました。(TOEICは最近受けていないため、正確にはわかりませんが大学3年時で930点ほどだった気がします。)

この経験を通じて皆さんに伝えたいこと

私は小さい頃から海外に住みたいなぁとか、バイリンガルの人がうらやましいなぁとかずっと思ってきました。一度は、海外の寄宿学校に入れて欲しいと両親に懇願したほどです笑 それでも、私には日本で教育を受けて日本語も英語も両方使いこなせて様々な価値観が分かる子に育って欲しいと日本で大切に育ててくれました。そんな両親に今ではとても感謝しています。何が言いたいかというと、、、純ジャパでも英語を話したいというモチベーションさえあれば努力次第で英語を思うように使いこなせるようになるということです✨一人一人みんな違うため、自分に合った方法を見つけて諦めずに勉強を続けていきましょう😊

少しでも役に立ったな!共感できたなぁという方は↓↓でシェアしてもらえると嬉しいです😊💕